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新着情報

2016年10月28日金曜日

平成28年度 第23回技術講演会

10月28日、ビーコンプラザ3F国際会議場にて、

当社の会長が理事長を務める大分県地質調査業協会主催の『第23回技術講演会』が

開催された。

理事長、来賓挨拶後、次の3講演が行われた。

理事長が、「これまでは、建設のための地質調査であったが、今後は防災・減災の観点から

我々の技術を活かしていかなければならない」と挨拶。

講演内容は次のとおり。

 講演① 国土交通省九州地方整備局大分河川国道事務所 所長 久田 成昭
       「平成28年熊本・大分地震に対する国土交通省の取組み」

 講演② OBS大分放送 アナウンサー 石川 正史
       「熊本・大分地震の現状」-私たちができること-

 講演③ 熊本大学大学院先端科学研究部 熊本地震地盤災害調査団 幹事長
                           准教授 椋木 俊文
       「地盤工学から見た熊本地震」-問題解決と今後の課題設定-

タイムリーな話題で、それぞれの取組み、地震と地質・土質の関係がよくわかりましたね。

質問も活発に行われました。

大分建設新聞記事


来賓挨拶

講演①

久田所長

講演② 石川アナウンサー
講演③
椋木准教授


       

2016年10月18日火曜日

★優秀健康経営事業所知事顕彰★

10月18日、iichiko総合文化センターの音の泉ホールで開催された

『健康寿命日本一おおいた推進フォーラム』で、

優秀健康経営事業所として知事顕彰を受けました。

これからも、優秀事業所として、

    当社のスローガン  『よい仕事 まずは健康管理から』

を継続していきます。

表彰式

表彰状

このフォーラムでは、

「目指せ!健康寿命日本一おおいた」ロゴマークとキャッチコピーが発表され、

製作者の表彰。

ロゴマーク


   キャッチコピー 『いつまででん たべち あるいち 笑おうえ』



広瀬知事の日本一を目指す意気込み演説、

  『減塩マイナス3g、野菜摂取350g、歩数プラス1,500歩』



最後に東北大学の辻教授が 「”健康寿命”延伸の実現」 という内容で特別講演を行った。

開催前には、うま塩の試食品提供、うま塩タコライスの先行販売があり、堪能させてもらいました。


PS:司会は、岩崎 朋美ちゃん! 司会、うまくてかわいかったですね)^o^(



PS2:

フォーラム冒頭にオープニングセレモニーで別府大学の学生さんによる

「育ドル娘ダンスステージ」



最後に会場のお客さんを交えてのエクササイズ


2016年9月29日木曜日

平成28年度農林水産部優良工事 東部振興局長表彰を受賞

9月29日、平成28年度農林水産部優良工事 東部振興局長表彰を受賞しました。

受賞現場は、『H27東局予防第1号鍛冶屋地区治山工事』

担当した現場代理人さん、おめでとうございます。また、ご苦労様でした。

引続き、表彰を受けられるよう、頑張ってください。


表彰式

表彰者集合写真

表彰状


着工前

完成写真


2016年9月20日火曜日

全地連「技術フォーラム2016」熊本 優秀技術発表者賞を受賞

9月8日と9日に熊本で開催された技術フォーラムの技術発表会において、

当社の社員の発表が、『優秀技術発表者賞』を受賞しました。

発表者の方、おめでとうございます。

題目は、

「3次元レーザー計測及び放射能探査等を用いた特殊地下壕調査の実例」

日出町大神にある人間魚雷『回天』大神訓練基地の特殊地下壕について、

壕内を3Dスキャナーで計測し、健全度調査を実施し、壕内公開や保存検討、

安全性の確保などの観点から調査を実施しました。





壕内の一部は、蝙蝠の大群が巣を作っていて、調査中、ぶつかってきますね。

壕内は、危ないので入らないようにしましょう。

2016年9月9日金曜日

全地連「技術フォーラム2016」熊本 技術発表

 平成28年9月8日から9日にかけ開催された

全地連第27回 「技術フォーラム2016」熊本にて

調査部の部員が技術発表を行いました。

タイトルは、

『3次元レーザー計測及び放射能探査等を用いた特殊地下壕調査の事例』

です。

「技術フォーラム2016」 熊本 公式情報サイト(外部リンク)
https://www.zenchiren.or.jp/event/detail/111
技術発表論文閲覧(一般公開)


2016年9月7日水曜日

土木学会 平成28年度全国大会

9月7日から9日にかけて、東北大学と仙台国際センターにおいて、

土木学会による「平成28年度全国大会」が開催された。

今大会のテーマは、

 ≪復興、そして創生へ ~土木の力で地域を元気に~≫

3.11の東北地震、そして今年の4月14日に発生した震度7の熊本地震、

16日には再び熊本で2回目の震度7、そして別府でも震度6弱と

地震により、熊本、大分で大きな被害を受けた。

このような中、地震に対する土木技術が注目されての大会であった。


今回、トンネル分野で、当社の技師長が、

  『地質的見地によるトンネル突発性崩落モデルの検証』

というタイトルで発表を行った。








PS:仙台の牛タンは美味しかったですか?

2016年9月5日月曜日

新組織体制

平成28年9月3日の定時株主総会ならびに取締役会において、

新組織体制が承認され、

   代表取締役会長  藤本 修司

   代表取締役社長  藤沢 正浩

   常務取締役    金光 範明

となりました。

社員一同、この新体制で、

「地域社会の実情に即して、地域社会に貢献する」というコンセプトを掲げ、

地域住民のニーズを満たすと共に、地域住民の生活環境に安全・安心を

供与できるよう努めてまいります。

また、これからも確かな技術力により蓄積された信頼と実績でチャレンジを

続けてまいります。

今後もご指導ご鞭撻を賜るようお願い申し上げます。

なお、会社案内に新社長の『ご挨拶』で所信表明をしていますので

ご覧ください。