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新着情報

2017年6月28日水曜日

★緊急労働災害防止決起集会★

28日、大分県建設会館において、
『緊急労働災害防止決起集会』が開催されました。
大分・別府地区から60名ほどが参加。
これは、県下において今年の労働災害による死亡者数が6人となっていて、とくに建設業においては、昨年1年間の総数5人に迫る4人となっています。
まだ、半年しか経っていない状況を踏まえ、本日、緊急労働災害防止決起集会が開催されました。
今年の災害は、「高所作業時の安全帯未着用」、「建設機械の無資格運転」などの基本的な安全対策が講じられていなかったことが発生原因となっています。

各事業所において、次の事項が要請されています。

(1) 経営トップによる災害ゼロを目指す決意表明及び下請業者を含めた工事現場への安全意識の浸透
(2) 経営トップ等によるすべての建設現場への安全パトロールの実施
(3) 墜落・転落災害、重機災害及び崩壊・倒壊防止対策の確実な実施
(4) 「安全の見える化運動」及び「各建設現場2項目重点労働災害防止運動」の積極的な取組

当社では、すでに実施していますが、これからも”無事故・無災害”を目指して、各現場において、作業員の安全意識を高めるよう努力していく所存です。
皆さん、ご安全に。
大分分会長挨拶

大分労働基準監督署長挨拶

大分労働基準監督署 安全衛生課長による講話

安全パトロールの留意点

講話の最後に

決意表明

決意表明文


2017年6月2日金曜日

土地改良功労者表彰

6月1日、レンブラントホテル大分において、

大分県土地改良建設研究会の平成29年度土地改良功労者表彰を

当社調査部の吉松課長が受賞し、表彰者を代表して会長表彰を受けました。

おめでとうございます。また、ご苦労様でした。

県発注のため池調査調査業務において、堤体土の調査、

さらに堤体を構成するはがね土となる材料探し等に、

長年、貢献してきました。

また、アフターケアとして

工事中のため池現場で県担当者や工事の現場代理人に

適切なアドバイスを行ってきました。

その下向きな努力が報われました。良かったですね。

これからもなお一層、技術の研鑚に努力してください。









2017年6月1日木曜日

豊後大野市 綿田地区の地すべり

毎日、テレビ、新聞で報道されている豊後大野市の綿田地区の

地すべりの緊急対策工事を先週から実施しています。

本日1日に、現場の安全衛生パトロールを実施しました。

現場は警察による検問が行われていて関係者以外は

立入禁止となっています。

現在、地すべり土塊の水抜きを行っています。

一刻も早く地すべり変動が治まることを願っています。


5月30日新聞記事


大分大学発表(新聞記事)
ドローン撮影による写真










2017年5月27日土曜日

平成29年度 安全衛生大会

大分建設新聞記事


大会資料表紙


27日土曜日、午後1時から

ホテル「サンバリーアネックス」において、

平成29年度 安全衛生大会が開催された。

今年は工事部が担当。

社長の大会挨拶、安全管理者から

昨年度の労働災害及び交通災害発生状況の

報告、健康経営についての説明、

工事課長から今年度の安全衛生管理計画が

説明された。



社長 大会挨拶
安全管理者(常務)報告

表彰者は、調査部から協力会社の髙木ボーリングさん、

その業務の担当者が表彰され、続いて、表彰者が、「私の安全管理」と題して

現場において心掛けていることを発表。

協力会社表彰
社員表彰

当社の安全顧問による安全講話とパトロール結果総評が行われた。


続いて、昨年に続き、別府警察署の交通課長による交通安全講話。


最後に東部保健所地域保健課の健康増進班副主幹による「現場における健康管理」と

題して講話をしていただいた。

その中で、『お酒との上手なつきあい方』 ということで

日頃の飲酒を見直すことに。AUDITでチェック。

皆さん、点数はどうなりましたか。



10点以上は要注意、20点以上はアルコール依存症ですよ(?_?)

大会最後の締めは、当社の新人によるゼロ災を目指しての『頑張ろうコール』

予行練習の結果は・・・・・・???


5時で閉会し、記念撮影。

調査部と協力会社

工事部と協力会社


6時からは、懇親会。

協力会社と社員の楽しい団欒。飲み過ぎたようです。撮影係も飲酒に没頭し、写真なし。

見送り


安全祈願祭

27日土曜日、朝見神社において、安全祈願祭を開催。

工事、調査、社員の安全を祈願して、

祝詞奏上が斎主によって行われた。

続いて、会長、社長が玉串奉奠を行い、

最後に常務に合わせて社員が

「二礼二拍手一礼」を行った。

今年は、例年と違い、

それぞれの言葉がわかるように儀式が

簡略化されているような気がした。











祈願祭を終えて、恒例の記念撮影。



解散前に、本日の安全衛生大会の『頑張ろうコール』を新人社員が行うので、

予行練習を。本番は大丈夫かな???






2017年5月17日水曜日

大分ため池技術研究会 設立

以前から、当社調査部の課長がため池の調査、設計、施工に関して毎年、

講演をしていました。

今回、16日に『大分ため池技術研究会』が設置され、会長には大分高専の佐野教授、

副会長の一人に、当社の藤本会長が選出されました。

県内には2,150か所のため池があり、多くは老朽化が進んでいるそうです。

当社でも県内のため池調査を受注し、鋭意調査を実施しています。

今後、8月に技術講習会、10月に現場研修会が開催予定となっています。

興味のある方は、参加してみてはどうでしょうか。


国東市櫛木 柿迫池
柿迫池 調査状況

5月17日大分建設新聞記事

由布市庄内町 大堤池

大堤池 調査状況



2017年5月8日月曜日

境橋床版補修現場で見学会

4月28日、国土交通省九州地方整備局大分河川国道事務所発注の「境橋」において、

大分県補修・補強協会主催による「現場見学会」が行われました。

老朽化したコンクリート床版を撤去し、

新しいパネル型の床版に替える珍しい工法を行っている現場です。

工法名は、『鋼合成サンドイッチパネル床版工法』。

工場で製作した鋼床版パネルを現床版を撤去後、

パネルを敷き連結して、内部に高流動コンクリートを打設します。

片側交互交通で狭い現場内の作業であり、難工事となっています。

当社の工事は、6月中旬頃完成予定ですが、

その後、反対側車線の床版取替工事が継続して行われます。


H29.5.8 大分建設新聞記事