九州の地質調査なら明大工業(土木工事・3次元計測)

0977-24-1212 お問い合わせ

新着情報

2017年7月14日金曜日

平成29年 おおいた夏の事故ゼロ運動 始まる

本日15日(土)から24日(月)までの10日間、
『おおいた夏の事故ゼロ運動』が開催されます。

運動基本:高齢者と子どもの交通事故防止

重点項目:追突事故の防止~3秒の車間距離~
     スピードダウンの徹底(速度抑制) 
     二輪車・自転車の安全運転
     後部座席を含めた全ての座席のシートベルトの着用と
     チャイルドシートの正しい着用の徹底

昨日14日(金)は、一斉街頭啓発活動が県下で行われ、
当社も同日、7時30分から早朝街頭啓発活動を行いました。
蒸し暑い中、13人が参加。ご苦労様でした。
これから、学校は夏休みに入ってきます。ドラ―バーはスピード控えめにして、
子供の飛び出しに注意し、高齢者には思いやり運転で安全運転を励行してください。

 




2017年7月13日木曜日

平成29年度 「工事成績優秀企業」認定

13日、福岡第2合同庁舎において、平成29年度「工事絵遺跡優秀企業」認定書授与式がありました。
当社は、平成27年度から3年連続の認定となりました。
工事部員全員の日頃からの努力の賜物です。
担当者の皆さん、高評価を受けるのには
並々ならぬ努力があったかと思います。
ありがとうございました。また、ご苦労様でした。
これからも顧客に信頼され、誠実施工を目指してください。






集合写真




2017年7月7日金曜日

災害お見舞い

一昨日から、県下は大雨特別警報が発令され、
経験したことのない数十年に一度の豪雨となり、
日田市、中津市、隣接する福岡県朝倉市に甚大な被害がでました。
被災された皆様にはお見舞い申し上げますと共に、
ご家族を亡くされたご家族の方には心よりお悔やみ申し上げます。

当社は、県が進める「安全・安心な県土づくり」に
係る調査・工事に携わっていますので、
今回の災害復旧のための調査、工事に協力していく所存です。


大分合同新聞から引用

2017年7月5日水曜日

平成29年度 大分県産業安全衛生大会 開催

7月4日、コンパルホールにおいて開催された平成29年度の大分県産業安全衛生大会に参加した。今年で第66回になるとのことでした。
労働災害で亡くなった方への黙祷から。
続いて、大分労働局長表彰、労働基準協会長表彰が行われ、主催者、主唱者挨拶、来賓祝辞。

休憩を挟み、基調講演、特別講演が行われた。
まず、大分労働局健康安全課の谷口課長が基調講演を行った。
今年は、第12次労働災害防止計画の最終年となりますが、目標達成には非常に厳しい状況となっているとのこと。労働災害を防ぐための基礎的要素として、

 ◇健康な心と体で仕事をすること
 ◇適切な労働時間で仕事をすること
 ◇適正な報酬が支払われること
 ◇人間関係が良好な職場であること

と講演を閉めた。

続いて、中央労働災害防止協会大阪労働衛生総合センターの上田千穂氏による「転倒災害防止のために」というタイトルで特別講演が行われた。
現在、第3次産業における転倒災害が急増していて、「STOP!転倒災害プロジェクト」が昨年から実施されています。
講演の中で転倒防止をするためには、柔軟性アップ、下肢筋力アップ、バランス力アップが必要。
このためにストレッチングをすると良いとのことでした。
深呼吸も自律神経が整えられ、心身ともにリラックスでき、写真に示すからだをほぐすストレッチングをしてみてはどうでしょうか。
職場でも椅子に座ってできるものもあります。
皆さん、挑戦してみては?





2017年7月3日月曜日

平成29年度 全国安全週間

7月1日から平成29年度全国安全週間が開催されました。
昭和3年から実施され、今年で90回を迎えました。
今年のスローガンは、

 組織で進める安全管理 みんなで取り組む安全活動 
      未来へつなげよう安全文化

3日(月)に社長、常務、安全顧問、営業部のメンバーにより、昨年の熊本・大分地震で被害を受けた県道別府一の宮線の災害防除工事、別府乙原地すべり地区の調査、そして今、県下で最も関心の高い綿田地すべり現場の調査と工事現場の特別安全衛生パトロールを実施しました。
各現場において、社長により、「安全への所信表明」が行われ、担当者及び現場作業員の安全意識の高余湯に努め、現場の総点検を実施した。
社長所信表明

まず、乙原地すべり調査現場に。ボーリング排水の創意工夫が見事でした。


別府一の宮線の法枠吹付現場では、親綱、ライフラインの使用、工夫されていました。「安全の見える化」も非常に推進されていましたが、一部昇降設備に不備がありました。



午後からは、話題の「綿田地すべり現場」。
地すべり変動中であり、安全が最優先される現場です。
調査、工事現場ともに4S良好、いづれの現場も熱中症対策をしていますが、こまめなミネラル・水分補給、十分な休憩時間をとり、作業を行ってください。
ご安全に。




2017年7月1日土曜日

社員総会

7月1日、当社の54期がスタートしました。

9時から社員総会が開催され、

第54期社員総会
会長挨拶、社長挨拶、

昇進辞令交付、永年勤続表彰、

決算予想、

来期の営業計画・利益計画、

各部の部門目標が発表され、

これらの目標を

達成するために、

社員一丸となって努力していきます。

会長挨拶では、社員に『観察力を磨け』という言葉が送れらた。

社長挨拶では、『当社が目指す理想の会社づくり』について語られ、

「自分が満足できる」、「自慢できる」、「人が羨む」会社づくりを

目指します。

会長挨拶

社長挨拶

昇格辞令

永年勤続表彰 30年

最後に同僚会総会が開催され、会長から挨拶があり、新会長に交替し、

これから2年間、新会長、新組織体制のもと、

会員相互の親睦及び福祉に寄与することになりました。

同僚会会長挨拶

新会長挨拶

2017年6月28日水曜日

★緊急労働災害防止決起集会★

28日、大分県建設会館において、
『緊急労働災害防止決起集会』が開催されました。
大分・別府地区から60名ほどが参加。
これは、県下において今年の労働災害による死亡者数が6人となっていて、とくに建設業においては、昨年1年間の総数5人に迫る4人となっています。
まだ、半年しか経っていない状況を踏まえ、本日、緊急労働災害防止決起集会が開催されました。
今年の災害は、「高所作業時の安全帯未着用」、「建設機械の無資格運転」などの基本的な安全対策が講じられていなかったことが発生原因となっています。

各事業所において、次の事項が要請されています。

(1) 経営トップによる災害ゼロを目指す決意表明及び下請業者を含めた工事現場への安全意識の浸透
(2) 経営トップ等によるすべての建設現場への安全パトロールの実施
(3) 墜落・転落災害、重機災害及び崩壊・倒壊防止対策の確実な実施
(4) 「安全の見える化運動」及び「各建設現場2項目重点労働災害防止運動」の積極的な取組

当社では、すでに実施していますが、これからも”無事故・無災害”を目指して、各現場において、作業員の安全意識を高めるよう努力していく所存です。
皆さん、ご安全に。
大分分会長挨拶

大分労働基準監督署長挨拶

大分労働基準監督署 安全衛生課長による講話

安全パトロールの留意点

講話の最後に

決意表明

決意表明文

大分建設新聞記事