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新着情報

2016年9月20日火曜日

全地連「技術フォーラム2016」熊本 優秀技術発表者賞を受賞

9月8日と9日に熊本で開催された技術フォーラムの技術発表会において、

当社の社員の発表が、『優秀技術発表者賞』を受賞しました。

発表者の方、おめでとうございます。

題目は、

「3次元レーザー計測及び放射能探査等を用いた特殊地下壕調査の実例」

日出町大神にある人間魚雷『回天』大神訓練基地の特殊地下壕について、

壕内を3Dスキャナーで計測し、健全度調査を実施し、壕内公開や保存検討、

安全性の確保などの観点から調査を実施しました。





壕内の一部は、蝙蝠の大群が巣を作っていて、調査中、ぶつかってきますね。

壕内は、危ないので入らないようにしましょう。

2016年9月9日金曜日

全地連「技術フォーラム2016」熊本 技術発表

 平成28年9月8日から9日にかけ開催された

全地連第27回 「技術フォーラム2016」熊本にて

調査部の部員が技術発表を行いました。

タイトルは、

『3次元レーザー計測及び放射能探査等を用いた特殊地下壕調査の事例』

です。

「技術フォーラム2016」 熊本 公式情報サイト(外部リンク)
https://www.zenchiren.or.jp/event/detail/111
技術発表論文閲覧(一般公開)


2016年9月7日水曜日

土木学会 平成28年度全国大会

9月7日から9日にかけて、東北大学と仙台国際センターにおいて、

土木学会による「平成28年度全国大会」が開催された。

今大会のテーマは、

 ≪復興、そして創生へ ~土木の力で地域を元気に~≫

3.11の東北地震、そして今年の4月14日に発生した震度7の熊本地震、

16日には再び熊本で2回目の震度7、そして別府でも震度6弱と

地震により、熊本、大分で大きな被害を受けた。

このような中、地震に対する土木技術が注目されての大会であった。


今回、トンネル分野で、当社の技師長が、

  『地質的見地によるトンネル突発性崩落モデルの検証』

というタイトルで発表を行った。








PS:仙台の牛タンは美味しかったですか?

2016年9月5日月曜日

新組織体制

平成28年9月3日の定時株主総会ならびに取締役会において、

新組織体制が承認され、

   代表取締役会長  藤本 修司

   代表取締役社長  藤沢 正浩

   常務取締役    金光 範明

となりました。

社員一同、この新体制で、

「地域社会の実情に即して、地域社会に貢献する」というコンセプトを掲げ、

地域住民のニーズを満たすと共に、地域住民の生活環境に安全・安心を

供与できるよう努めてまいります。

また、これからも確かな技術力により蓄積された信頼と実績でチャレンジを

続けてまいります。

今後もご指導ご鞭撻を賜るようお願い申し上げます。

なお、会社案内に新社長の『ご挨拶』で所信表明をしていますので

ご覧ください。


2016年8月29日月曜日

第4回農業土木技術研修会

8月29日、土地改良会館にて、

水土里ネット大分(大分県土地改良事業団体連合会)主催、

大分県、大分県地質調査業協会、大分合同新聞社、大分建設新聞社の後援で

義経会長挨拶
「第4回技術発表会」が開催された。

冒頭、義経会長が挨拶し、

農業土木施設の40%が耐用年数

が過ぎて老朽化が進んでいるとの

こと

それを補修する技術者も少なくな

っていると危機感を深めていた。

この研修会などで技術の継承をして

いってほしいと熱弁をふるった。



当社の社員が3年連続で、今回は講演時間1時間という長さでの講演となった。

今年のテーマは、「ため池の耐震」について。

なかなかわかりやすい説明で皆さん、理解できたのではないでしょうか。

当社社員の講演

最後に新技術として放射能探査、

3次元測量、熱映像調査、

今話題のドローン撮影が紹介され

ため池の空撮動画が放映された。

長い講演、ご苦労様でした。




ドローン空撮

佐野教授講演
4回目にして、

初めて産官学の連携となり、

大分高専の佐藤教授が

講演をおこなった。



講演の中で最もきになったのが、

問題発見のための手法として、


コンセプト・ドリブン型研究開発。


  「あるべき姿=コンセプト」を的確に描く

  「現状」を直視し、正確に把握する。

  「ギャップ」の構造を解明して、 問題の本質を具体化・優先順位づけする。

詳しくはネットで調べてみてください。



講演プログラム
大分建設新聞記事

大分合同新聞記事

2016年8月20日土曜日

第27回 明大工業株式会社 技術発表会 開催

平成28年8月20日、大分工業高等専門学校(以下、大分高専)において、

大分高専とコラボして技術発表会を行った。

冒頭、社長挨拶、続いて国土交通功労者表彰で優秀技術者表彰を受けた社員を表彰。

社長挨拶

国土交通功労者表彰の受賞者への表彰

発表会は、まず、当社の社員4人が、

現場で発生した課題についての解決策などについて発表があった。

当社の社員発表


休憩をはさみ、大分高専からは、女子生徒が廃棄物リサイクルに関する研究発表を行った。


大分高専の生徒の発表

また、特別講演として、大分高専の佐藤博昭教授が、

「切土法面は、切ってみなければわからない!」と

「循環型社会構築のために地域に根ざした廃棄物リサイクル技術」

について講演。


特別講演 佐藤教授

最後に、審査員が発表内容について審査し、当社の4人の発表に対して、

最優秀者表彰を行った。今年度は、調査部の社員が受賞。

発表者の皆さん、ご苦労様でした。来年は工事部、頑張ってください。


審査結果発表

最優秀者の表彰(調査部)






2016年8月1日月曜日

企業に見る『安全と健康』への取組み

平成28年7月30日の大分建設新聞に、

当社の『安全と健康』への取り組みが紹介されました。

安全に関しては、

現場においては、「安全の見える化運動」を推進し、

無事故・無災害を目指しています。

月1回、国道10号において、早朝街頭啓発活動を実施し、

交通安全を呼びかけています。

また、健康に関しては、

「生涯健康県おおいた21推進協力事業所」に認定され、

大分県主催の「歩いて健康No.1決定戦」では、2連覇を達成。

今年度は、3連覇目指して、2グループが参加することにしています。


安全の見える化

街頭啓発活動、健康